山中湖セカンドハウス生活

中古別荘を買って東京の本宅と行ったり来たりな生活を試しています

Looop でんきの申し込み

引き渡しを受けたものの、ブレーカーを落としてカライエも換気扇も止まったままのセカンドハウス。

本宅でも利用している Looop でんきで、一刻も早く契約を済ませたいところ。

 

looop-denki.com

 

既存のユーザーが契約先 (利用場所) の追加をできるのか問い合わせたところ、既存契約と同じメール アドレスで申し込めば大丈夫だそうです。

最短の日付で利用開始日を指定し、その日に有休をとってブレーカーを上げに行く予定です。

WiMAX がつながりさえすれば、そのままテレワークもできたんですけどね。

 

 

そこで一点問題になったのが、申し込みに必要な供給地点特定番号の情報。

 

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検針票に記載されているのですが、前オーナーが過去の検針票を保存しておらず、供給地点特定番号がわかりません。

Looop でんきから電話が入り、メーターに記載の番号などが分かれば特定できるかもとの話でした。

指定の日付で利用を開始するのであれば、今日 20 時までにメーターを確認してほしいとのこと。

 

いくら日帰り圏内の山中湖とはいえ、仕事もあるし、さすがに今日これから出かけるのは無理です。

 

そこで、施工会社兼不動産会社兼管理会社の営業さんに電話。

 

「すみませんがメーターの写真を撮って送っていただけませんか」

 

と恐る恐るお願いしてみると、

 

「今から行ってきますのでお待ちください」

 

という頼もしいお返事。

しばらくして、とても鮮明なメーター写真を送っていただけました。

こういうフットワークのある管理会社さんは重宝します。

 

Looop でんきに電話して、メーター上の番号を伝えると、

 

「供給地点が特定できましたので指定の日付で切り替えができます」

 

という、こちらもうれしいお返事。

供給地点特定番号がないならないで代案を提案いただき、的確に仕事をしてくれた Looop でんきへの好感度もアップです。

 

これで堂々とブレーカーを上げに行くことができます。

 

今思えば、引き渡し直後の来荘の際、ブレーカーはまじまじと見ていたのにメーターには注意を払っていませんでした。

メーターの識別番号が供給地点特定番号の代わりになるというのは想像していなかったわけですが、引き渡し時点のメーター表示の記録という意味でも、写真を撮っておけばよかったです。

 

何はともあれ、これで水道に引き続き電気のめども立ちました。

ガスについても若干の進捗があり、インフラが徐々に整いつつあります。

 

ただ、テレワークの肝となるインターネット接続については、BB.excite からの連絡がその後ないのですが…。