山中湖セカンドハウス生活

中古別荘を買って東京の本宅と行ったり来たりな生活を試しています

富士山 1 周サイクリング 2026 に参加した

10/24 (土) に富士山 1 周サイクリングの前日受付、翌 10/25 (日) にイベント本番を控えていたため、今回は木金土日での来荘です。

 

サイコンを新調したのでそのシェイク ダウンも兼ねて事前のリアル ライドに出ておきたかったのですが、結局木曜の夕方に Zwift をしただけでした。

 

フルーツライドの時と同じような展開ですね。

 

yamanakako.hatenablog.com

 

そして週末はあいにくの雨模様。

予報では雨は土曜の夕方には収まり、日曜の午前中までなんとか持つかのような話でしたが、土曜は終日雨でした。

これで日曜が朝から本降りだったら、DNS (出走取りやめ) もやむなしというところ。

 

当日の朝、山中湖は小雨が降っていましたが、スタート地点の鳴沢は晴れ間が出ていました。

 

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これならイケる、と思ったのもつかの間、スタートして間もなく本降りの雨。

第一エイドは雨の中でした。

 

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その後も天気は基本的に雨がちで、時折気まぐれのように晴れるといった感じ。

前日受付のために移動する際、雨の中を走行する自転車やバイクを目にして、「ご苦労なこって」と思っていたのが、まさか翌日に自分がそれをやる羽目になるとは…。

 

最終的に完走はできましたが、終盤はヘロヘロ。

今の自分では 100 km も走ったら限界が来てしまうようです。

 

 

 

そして、新規投入のサイコンも何やらイマイチで、斜度や獲得標高の数値がデタラメ状態。

明らかな上り坂なのに勾配が 0% とか、時には -10% などと表示されました。

獲得標高については、イベントの公式サイトによれば 1,739 m UP のはずなのに、上の Strava にあるようにサイコンのログは 1,100 m そこそこ。

レビューなどでは見かけない現象なので、個体の問題だったら返品を検討しないといけませんね。

 

フルーツライドの時は比較的余裕を残しましたが、今回は足をかなり削られました。

決してハードではない印象の籠坂峠も、70 km 以上走ってからでは荷が重かったです。

 

今月上旬に体調を崩してブランクが空いたとはいえ、ロードバイク歴半年では、ロングライドを走破する能力はこんなもんでしょうかね。

走り切った満足感はかなりのものがありますが、現実を見せつけられたフジイチでした。

 

 

バランスを取り戻す来荘

秋晴れの三連休は新型コロナの療養のための来荘で終わったわけですが、週の後半に再びセカンドハウスへ来ました。

 

筋トレは 10 日間、ロードバイクのリアル ライドに至っては 2 週間ほどのブランクができてしまいました。

 

来週末には富士イチのライド イベントもあるので、調子やバランスを整えないといけません。

 

とはいえ木金は稼働日。

契約上の稼働率は先月以上に抑えているのに、木曜は朝から夕方までずっと仕事をしていました。

天気は良かったものの、終業時にはほぼ日暮れ時で、リハビリ感覚で軽く Zwift だけこなしました。

 

本来、他の案件や活動もできるようにと低稼働にしているのに、安い責任感で空き時間にまで稼働してしまうのはよくありません。

稼働率が低い分、フィーもかなりお安めなのに、これで時間やマインド シェアを奪われてしまっては、割に合わないのが当然です。

 

そこで翌金曜は稼働を最低限必要な分だけにして、その他は非稼働宣言。

あいにく外せない定例会議が夕方にあったおかげで、この日は筋トレと Zwift に留まりましたが、時間の使い方にはメリハリを付けようと確信した次第。

 

明けて土曜も晴天。

未明にかなり激しく咳が続き、体調面にまだ不安を抱えてはいるものの、ここぞとばかりにリアル ライドへ。

帰宅ヒルクライムを無事にこなせるかわからないので、おとなしく湖畔一周だけのリハビリ ライドとしました。

 

結果、極めてライトなルートだったこともあり、帰宅ヒルクライムまで無事に走り切ることができました。

 

 

 

セカンドハウスに戻って午前の残りをまったりと過ごし、昼前に撤収。

東名ルートを選び、鮎沢 PA でランチにしました。

 

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来週は富士イチを控えますが、おそらく来荘できるのは後半から。

天気は微妙な見通しなので、直前にリアル ライドする機会はもうないかもしれません。

 

それでもそのこと以上に、日々の時間の使い方、エネルギーの使い方のバランスをしっかり整えよう、あるいは取り戻そう、と決意を新たにした今回の来荘でした。

 

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Zwift 環境をアップデートしたり、サイコンを新調したりなどのネタもあるんですが、そこらへんはまた今度。

セカンドハウス 6 周年

本日でセカンドハウス取得から丸 6 年です。

 

yamanakako.hatenablog.com

 

言わずもがなですが、完全に生活の一部ですね。

 

普段はリモート ワークの拠点として、連休などには家族での宿泊地として、新型コロナに感染した際には家族内隔離のための療養先として、大いに役立ってきました。

 

yamanakako.hatenablog.com

 

で、今回再び「家族内隔離のための療養先」として活用しておりますw

 

本宅のブログの方にも書きましたが、今週初めに発熱。

当初はインフルを疑ったものの検査は陰性。

静養を続けるうちにのどの痛みが気になるようになり、自宅にあった新型コロナの抗原検査キットを使ってみたら、くっきりはっきりと陽性反応が出ました。

 

 

木曜の夜から来荘。

雨ばかりの 9 月から秋晴れの続く 10 月に入ったものの、ロードバイクにはまったく乗れていません。

 

2 週間後には富士山 1 周サイクリングが控えてるんですけどね。

 

tourdenippon.jp

 

まぁ、先日の 80 km ライドでやたら疲れを感じたのが、体力的な要因というよりは今回の感染につながる蓄積疲労のせいだという見方はできます。

 

yamanakako.hatenablog.com

 

なので、体調面でマイナスからゼロに戻せれば、エイド付きのライド イベントをこなす分にはそこまで問題はないのでは、という気もします。

山梨フルーツライドも案外余裕をもって完走できたことですし。

 

yamanakako.hatenablog.com

 

この三連休は富士山がすっきり見える秋晴れで、観光客の車もかなり多め。

一方で朝の冷え込みは顕著になってきて、土曜の朝には 8 度台まで下がりました。

 

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回復後、朝のライドに出るには服装の工夫が求められそうです。

 

どうでもいい話ですが、ドラッグストアでモアビタン DX 5000 という栄養ドリンクを買いました。

 

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栄養ドリンクで「5000」を謳うのって何だか強そうだなと思ったものの、成分を見たらタウリンどころか何も 5000 ではありませんでしたw

 

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これまでひたすら平日の利用が中心で、「週末に一人ぽつねんと過ごしても仕方がない」みたいなことを書いてきましたが、6 周年の節目でまさに一人ぽつねんと週末をセカンドハウスで過ごすことになりました。

 

まぁ、そういう過ごし方もできるくらいに、単身利用が快適かつ定番化した (してしまった) ということです。

 

7 年目も楽しくやります。

 

セカンドハウスというテーマがご縁でつながらせていただいている皆さん、いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

降って湧いたロング ライドで完全消耗

今週は火水木での来荘です。

 

当初の天気予報では、水木ともに雨は降らなさそうな模様。

 

どうせ翌日にリアル ライドできるしということで、火曜日は Zwift もせずにいました。

 

が、水曜日は結局終日雨。

 

木曜の晴れ間に望みをかけつつ、夕方に Zwift をして過ごしました。

 

と、ここでいきなりお仕事の話になります。

 

8 月から稼働率やや抑え目で入っている案件の、契約はいったん 9 月末まで。

 

エージェント経由で聞く限り、どうやら基本的に継続の方向なんですが、ちょっとごにょごにょありまして、9 月末日までに継続の契約がまとまりませんでした。

 

ということで、木曜がいきなり非稼働日に。

 

そんな木曜の朝、前日までの雨で地面は濡れているものの、久しぶりの晴天。

 

これはもうリアル ライドを満喫するチャンスだというので、そこそこ距離のあるルートをとりました。

 

山中湖を 3/4 周して、河口湖方面に進み、河口湖北岸を通って西湖に進み、西湖を一周して河口湖南岸に戻り、山中湖に戻ってくるという、「三湖イチ」です。

 

山中湖。

 

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河口湖。

 

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西湖。

 

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河口湖南岸の道の駅かつやま。

 

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山中湖に戻る途中の道の駅 富士吉田。

 

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再び山中湖。

 

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この時点でなかなかくたびれたんですが、最後にもちろん帰宅ヒルクライムが待っています。

 

足はつきませんでしたが、ここで完全消耗しました。

 

シャワーを浴びて昼食をとって、その後はやや放心状態。

 

横になったら絶対に寝てしまいそうな感じでしたが、栄養ドリンクを飲んでちょっと持ち直しました。

 

16 時前に撤収して、いつもより早めの帰宅となりましたが、ほとんど抜け殻状態ですw

 

走行距離は約 80 km で、先日の山梨フルーツライドよりちょっと長いくらい。

 

 

 

現状では、帰宅ヒルクライム込みだとこのくらいが限界なんでしょうかね。

 

休憩の取り方にもっと工夫が必要なのかもしれません。

 

でも、100 km も行かないライドであまりちょくちょく休憩を入れていたら、200 km ブルベなんて走り切れませんよね。← ブルベに出るとは言っていない

 

まぁ、ロードバイク一年生なので、焦らず距離を重ねていきたいと思います。

1 日 2 回のライド

今週はシルバー ウィーク最終日から水木金で来荘しました。

日月は台風、火曜は晴れ間が出て、本宅を起点に日帰りでバイク ツーリングができたものの、水曜は再び雨。

セカンドハウス起点の泊まりがけのツーリングにしなくて、結果的によかったですね。

 

さて、平日は相変わらずテレワークですが、現案件は稼働率を抑えているので夕方を中心に時間が取りやすくなります。

そして木曜はついに、滞在中に雨の心配が少ない日となりました。

 

こうなると、自転車で久しぶりのリアル ライドに出ないわけには行きません。

まずは朝から軽めに湖畔一周ライド。

 

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そして夕方も走らないのはもったいないということで、何を血迷ったか富士吉田と忍野でヒルクライムをハシゴするというルートにしました。

富士吉田側からアムール峠を越えて、忍野を抜けて二十曲峠に上って、最後は山中湖畔を半周して、もちろん帰宅ヒルクライムでシメです。

 

わざわざしんどそうなルートにしたくせに、午後のライドではボトルを忘れるという失態をやらかしました。

ボトル + 水の分だけ軽量化された状態でアムール峠に挑みましたが、これはガチでキツい峠です。

帰宅ヒルクライムより断然キツいです。

でも、何とか足つきなしで登り切りました。

 

忍野八海のローソンで水分・糖分の補給をし、「ここからさらにもう一つ峠を登る意味なんてある?」と自問しつつも、二十曲峠にアクセス。

ここはその名の通り 20 のカーブを越えれば峠に到着するんですが、もっともキツいのはその入口にたどり着く前の上り坂 (11% くらい) です。

 

入口に入ってしまえば、アムール峠を越えた身にはほどほどの上り坂でしかないように感じられつつも、同時にアムール峠で削られた脚にはなかなか堪えます。

マイペースで無事登り切りました。

 

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あとは山中湖の南岸を通って、6 番の道から帰宅ヒルクライム。

 

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登り始めて間もなく、近所でも見慣れぬ車がハザードを点灯して停車し、「こんにちは」の声が。

正直、最初はどなたの車かまったくわからず、今日最後のヒルクライムに挑んでいる状況で「こんにちは」とあいさつだけ返しつつ通り過ぎてしまいました。

 

少し間をおいて「あ、K さんじゃん」と遅ればせながら気づいたんですが、自転車で激坂をある程度登ってしまったときには後の祭り。

K さん、前回初めてお会いしたときとは別の車だったんですね (失礼しました!)。

今度はスマホを忘れずに持っていたので、LINE の交換でもさせてもらえばよかった…。

 

というわけで、物好きな 1 日 2 ライドをこなして木曜は終了。

 

 

 

金曜も天気はもっていましたが、「昨日の今日」で朝ライドするモチベーションに欠け、午後は早めに撤収する予定だったので、筋トレするくらいで終えました。

 

朝夕はほんのりと秋の香りがするようになってきました。

セカンドハウスの前の朴の木も絶賛落葉中で、家の外は葉っぱだらけです。

日が暮れるのが早くなりましたが、空き時間を見つけてライドのルート バリエーションを広げていきたいです。

外で自転車に乗れない来荘

今週は水木金で来荘です。

 

3 日間とも天気が雨がちで、リアル ライドはできませんでした。

日中の非稼働時間には、Zwift と筋トレをしていました。

 

東京もそうでしたが気温がぐっと下がり、山中湖はお昼時でも外気温が 14 度台。

買い出しに出る際の車のエアコンからは、温風が吹き出していました。

 

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それにしても、ここしばらく天気がパッとしませんね。

抜けるような青空なんて、久しく見ていない気がします。

 

日没時間もどんどん早まっているので、夕方のライドにあたっては前照灯が必須になるでしょう。

冷え込みに対応するためのウェアの用意も必要そうです。

 

山中湖という土地でロードバイクに乗って初めての秋冬なので、どこまでの装備をすべきかがまだ手探りです。

真冬はさすがに室内で Zwift 三昧なんでしょうけど。

 

リアル ライドに出たら帰宅ヒルクライムが不可避なんですが、来荘中に一度もヒルクライムしないと、それはそれで何だか物足りませんw

明神~籠坂リベンジ

前回は山梨フルーツライドのために日曜までセカンドハウスに滞在していましたが、そこからさほど間を置かずに、今週は水木金で来荘です。

 

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水曜夕方には時間が取れて、天気ももちそうだったので、ちょっとライドに出ることに。

前回、チェーン ラインの乱れでフラストレーション多めのライドになった、明神峠を下って籠坂峠を登るルートに再チャレンジしました。

 

yamanakako.hatenablog.com

 

今回は今回で、踏み込むと前輪のあたりがギチギチ鳴くという症状に見舞われましたが、走行フィールにそこまでの支障はありません。

一度通っているルートということもあり、登坂の加減もわかっているので、無理なく回って来れました。

 

明神峠の斜度 18% のモニュメント。

ここを登ってくる気はないので、正直に下向きです。

 

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籠坂峠。

マイペースを保てば、ここの登坂は苦ではありません。

 

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籠坂峠からセカンドハウスへ帰るにあたっては、旭日丘の T 字路まで行かず、途中で東に折れて別荘地に入るんですが、ここに結構な急坂があります。

いつもの帰宅ヒルクライムより斜度がきつく、サイコンの表示は 14% を超えました。

距離がそこまで長くないのが救いですが、これがあと 50 m もあれば、なかなか心が折れそうです。

 

結局、全行程の登坂をシッティングでこなし、無事にセカンドハウスへ帰宅。

今回はそこそこ余裕も残せたと思います。

 

 

 

明けて木曜は午後から雨で、夕方は軽く Zwift のみ。

金曜に至っては朝から夕方まで案件対応となり、ライドの余裕はなく撤収と相成りました。

稼働率 50% の案件なのに、まだペース配分がうまくありません。

 

来週は火曜に東京での予定、金曜にもしかしたら案件対応で出張が入るかもしれないので、来荘の機会が作れるかはちょっと微妙です。

さらに今月はすべての土曜日に診断士関連のアクティビティも入っており、週末を組み合わせることも叶いません。

涼しくなってバイクや自転車にいい季節になってきたときに限って、なんだかバタバタするんですよねぇ。。