山中湖セカンドハウス生活

中古別荘を買って東京の本宅と行ったり来たりな生活を試しています

明神~籠坂リベンジ

前回は山梨フルーツライドのために日曜までセカンドハウスに滞在していましたが、そこからさほど間を置かずに、今週は水木金で来荘です。

 

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水曜夕方には時間が取れて、天気ももちそうだったので、ちょっとライドに出ることに。

前回、チェーン ラインの乱れでフラストレーション多めのライドになった、明神峠を下って籠坂峠を登るルートに再チャレンジしました。

 

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今回は今回で、踏み込むと前輪のあたりがギチギチ鳴くという症状に見舞われましたが、走行フィールにそこまでの支障はありません。

一度通っているルートということもあり、登坂の加減もわかっているので、無理なく回って来れました。

 

明神峠の斜度 18% のモニュメント。

ここを登ってくる気はないので、正直に下向きです。

 

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籠坂峠。

マイペースを保てば、ここの登坂は苦ではありません。

 

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籠坂峠からセカンドハウスへ帰るにあたっては、旭日丘の T 字路まで行かず、途中で東に折れて別荘地に入るんですが、ここに結構な急坂があります。

いつもの帰宅ヒルクライムより斜度がきつく、サイコンの表示は 14% を超えました。

距離がそこまで長くないのが救いですが、これがあと 50 m もあれば、なかなか心が折れそうです。

 

結局、全行程の登坂をシッティングでこなし、無事にセカンドハウスへ帰宅。

今回はそこそこ余裕も残せたと思います。

 

 

 

明けて木曜は午後から雨で、夕方は軽く Zwift のみ。

金曜に至っては朝から夕方まで案件対応となり、ライドの余裕はなく撤収と相成りました。

稼働率 50% の案件なのに、まだペース配分がうまくありません。

 

来週は火曜に東京での予定、金曜にもしかしたら案件対応で出張が入るかもしれないので、来荘の機会が作れるかはちょっと微妙です。

さらに今月はすべての土曜日に診断士関連のアクティビティも入っており、週末を組み合わせることも叶いません。

涼しくなってバイクや自転車にいい季節になってきたときに限って、なんだかバタバタするんですよねぇ。。

山梨フルーツライド 2026 に参加した

8/29 (土) に山梨フルーツライドの前日受付、翌 8/30 (日) にイベント本番を控えていたため、今回は木金土日での来荘です。

 

前回の来荘で河口湖までの往復ライドはできたものの、そこからちょっとブランクが空いたこともあり、イベント前に最終調整みたいなことをしようと思っていました。

 

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ところが週の後半は天気が思わしくなく、かつ月曜から始まった案件への対応であったり、中小企業診断士の実務従事もあったりで、リアル ライドの時間は取れずじまい。

結局、室内で Zwift をさくっとこなすだけに終わり、イベントの週に実走なしで本番を迎えることになりました。

 

週の後半に崩れた天気は日曜には持ち直す予報でしたが、朝の山中湖はまさかの雨。

それでも笹子トンネルを抜けて甲府盆地に入ると、少し回復しました。

昨年は晴れて非常に暑くなり、体力的に厳しかったようなので、むしろこのくらいがいいのかもしれません。

 

開会式の前。

 

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スタート列に並びます。

第 7 グループでのスタートとなりました。

グループはエイドなどでの再出発時に再編成があり、タイミングの合ったグループに入り直せるシステムです。

 

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最初のちょっとした登坂後のビュー ポイント (曇ってますが)。

 

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下見ツーリングでも立ち寄った、「リニアの見える丘」。

ここで第 6 グループに繰り上げ。

 

katate.hateblo.jp

 

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第 1 エイド。

これもツーリングで個人的にはおなじみの、古墳公園です。

ここで第 5 グループに繰り上げ。

 

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第 2 エイド。

鎮目ランプの手前、春日居スポーツ広場の駐車場です。

ここからは登坂区間でグループの編成はしないとのことですが、ガイド ライダーの一人にずっとついていきました。

 

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第 3 エイドはフルーツ公園。

ここで第 4 グループに繰り上げ。

 

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ユニークな農園の給水所。

ここで第 3 グループに繰り上げ。

 

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第 4 エイド。
塩山ふれあいの森総合公園、かな?

 

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最後のビュー ポイント。

牛奥みはらしの丘というそうです。

 

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最後は無事ゴール。

終始フレンドリーなペースでした。

 

 

 

最後のフルーツライドということもあれば、プレゼント抽選会もあるというので、ゴール後も会場に留まって閉会式まで参加。

 

ま、何も当たりませんでしたが。

 

ちなみに参加賞は桔梗信玄餅です。

 

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セカンドハウスに戻り、シャワーを浴びてウェア類を洗濯。

高速道の上り渋滞は言わずもがななので、帰京を明日にしてもよかったんですが、体力的に余裕があったので本宅へ帰ることに。

渋滞は長さがあったものの、案外流速が速くてそこまで難儀せずに帰れました。

 

ということで、初めてのライド イベントを無事完走しました。

事前に河口湖往復ライドをこなして、距離的には問題なさそうなことを認識していましたが、後半の登坂区間が未知数でした。

しかしながら登ってみて思ったのが、

 

毎度の帰宅ヒルクライムの坂がどれだけ凶悪か

 

ということですねw

 

今回のコースに関しては、別荘地のあの激坂を思わせるようなポイントはほぼありませんでした。

しかもこの日は、当然ながら自転車を車に積んで帰るので、帰宅ヒルクライムのことを憂慮せずに走れます。

イベント終盤までは日が差さずに比較的涼しかったこともあり、山登り区間をさほど苦にせずクリアできたのでした。

 

さて、次のイベントは 10 月下旬のフジイチです。

 

tourdenippon.jp

 

寒さ対策も必要になってきそうな時期になるので、体力面に加えて装備面も準備を整えていきたいと思います。

 

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自転車に (ほぼ) かかりっきりの来荘

先週はお盆の帰省もあったので、来荘できずじまいでしたが、その分今回は日~水と長めの単身来荘。

 

内容的にはタイトル通り、自転車にほぼかかりっきりでした。

 

まずは洗面所につっぱり棒を設置。

 

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これも実は自転車関連で、ライド後に少量の洗濯をするようになったので、自転車部屋と化した和室に干さなくても済むようにしたものです。

 

メイン イベントはお盆前に到着したカーボン ホイールへの換装。

こちらに非常に手こずりました。

 

katate.hateblo.jp

 

日曜午後に作業を始めたものの、ビード上げに挫折してタイヤ ブースターを発注。

その日はそれ以上の作業ができず、Zwift ライドで気を紛らします。

 

ブースターは月曜の昼に届きましたが、ビード上げに至るまで他にもいくつかの困難に遭遇し、作業をいったん終えたのは夜 7 時頃。

さらに火曜の午前 3 時にふと目が覚めたタイミングで念のための追加作業を実施し、午前 4 時に二度寝。

 

朝 7 時に起きて、確認を兼ねて恐る恐る湖畔ライド。

自転車の状態に気を取られ過ぎてスマホを持っていくのを忘れるという失態をやらかしましたが、帰路のヒルクライムの途中で、ブログにコメントをいただいている K さんと遭遇。

 

…まぁ、遭遇というか、K さんに見つけてもらったんですけどねw

あの別荘地内でロードバイクに乗っている姿ってそれなりに珍しいので、ピンと来ていただいたのだと思います。

 

当初は火曜まで滞在の予定でしたが、自転車の様子をもう少し見たいので、一日延長。

水曜は朝から、過去最長距離となる河口湖までの往復ライドに出ました。

 

 

 

平日朝の河口湖は空いていて、朝の涼しさも相まって快適そのもの。

マイペース走行に徹したので、60 km 近い走行でも問題ありませんでした。

 

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帰宅直前には例によってヒルクライムがあるんですけどねw

 

ホイール換装と試走は完了ということで、昼頃には撤収。

御殿場のブックオフをぶらついた後、東名道経由で帰宅しました。

昼食は珍しく足柄 SA 上りにて。

 

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来週には稼働率抑え目ながら案件に参画するのと、週末には山梨フルーツライドがあるので、どのタイミングで来荘するかは思案中です。

東京がムダに暑いので、過ごしやすさが際立つ山中湖に、長めに滞在してもいいんでしょうけど。

今週二度目の来荘

前回は日・月で来荘して、青切符という余計なプレゼントまでゲットしました。

 

yamanakako.hatenablog.com

 

気を取り直すのと東京の暑さから逃れるのと自転車に乗りたいのとで、水木金と再び来荘です。

 

水曜は午後から移動。

もちろん規制速度に気を付けて、ちんたら走行します。

上り車線では事故通行止めがありました。

 

夕方からパノラマ台 + 湖畔ライド。

夏休みシーズンで湖畔の人出は多めながら、夕方ともなるとだいぶ涼しく、走りやすくなります。

 

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木曜の朝は道の駅どうしまでの往復に、湖畔一周を加えたライド。

 

 

 

前回は登り返し (とその後の別荘地の激坂) がきつくてギリギリな感じでしたが、一度走るとペースがつかめるのか、今回は無理なく登り切りました。

そこからの湖畔一周はイージーでしたが、もちろん帰宅前には激坂が待っています。

 

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昼前から河口湖のフォレストモールへ買い物に出て、ランチは大黒天。

 

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午後はまったり過ごしました。

 

金曜は昼前に web 面談があり、昨日の今日でオーバーワーク気味だったこともあったので大事をとって軽めの Zwift ライド。

 

 

 

さらに一泊して土曜の午前に撤収でもよかったんですが、一週間に二度も来荘するとさすがに家族と過ごす時間も惜しくなり、午後早めに帰路につきました。

 

来週は帰省の予定もあり、来荘はおそらくできません。

その翌週には、もしかしたら次の案件が始まるかもしれないのですが、同時に待望の自転車パーツがお目見えしそうです。

 

そのさらに次の週末は、もう山梨フルーツライドなんですね。

 

www.yamanashi-cycling.jp

 

走行距離への不安はだいぶなくなってきましたが、パーツの換装が無事にできるかどうかと、新しいパーツで走り込んで慣れる時間がきちんと取れるかが、ちょっと気になります。

22 年越しのチケット

こぎれいなタイトルにしましたが、22 年ぶりに青切符をいただいという冴えない話です。

 

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今回の来荘は日・月の日程。

日曜の昼下がりから中央道で山中湖へ。

自分の中では「いつものペース」での走行でしたが、曜日と時間帯の組み合わせが珍しいというのは先週同様。

 

で、その「いつものペース」は 80 km/h 規制区間ではアウトということで、覆面パトカーの追尾を受けて取り締まり。

折しも朝から眠気が残り、日中の暑さもあって少々ボーっとしていたため、走行車線にいる「地味めの地元ナンバーのセダン」にも気づけなかったですし、追尾を受けたこともすぐには気づかなかったのだと思います。

 

冒頭に書いたとおり、青切符を渡されたのは実に 22 年ぶりで、自動車では初めて。

 

katate.blog80.fc2.com

 

気持ちの上では相当ヘコんだわけですが、特に山中湖との行き来をするようになって以来、平日早朝と日没後の移動がメインとなり、確立された「いつものペース」がリスクをはらんだものであることに、とうとう気づかされたという感じです。

 

高速代とガソリン代は惜しまないスタイルで、移動は速いに越したことはなく、その中で自分なりに「安全圏」は確保しているつもりでいたところに、慢心があったんでしょうね。

 

これを現実とのキャリブレーションの機会ととらえて、高速道路走行のスタンスを修正したいと思います。

 

さて、滞在については一泊のみで特に仕事もないということで、初日はバーチャル ライド、2 日目は朝に湖畔ライド、午後に筋トレをしました。

 

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15 時に撤収、帰りの東名道は渋滞が散発して、ペースを修正したこととはあまり関係なく、帰宅するのに 2 時間 20 分ほどかかりました。

 

一泊での過ごし方と、往復の移動中の体験との間で、精神的な収支がまったく釣り合っていませんが、ヘコみすぎたりクサクサしすぎたりせずに、「こういうこともあるよね」と受け止めていきたいところです。

運動でくたびれる来荘

今週は半ばに家族での予定のやりくりもあり、日月火で単身来荘です。

 

日曜

午前中から東名道経由で向かいましたが、セカンドハウス生活 7 年目ながら、この曜日・時間帯・ルートの組み合わせはかなり珍しいです。

 

例によってロードバイクをメイン コンテンツにして過ごそうと思っていましたが、直前の天気予報は微妙。

 

 

これに対応して、急きょ室内用のスマート トレーナーをゲットし、持ち込んだのでした。

入手の顛末は本家 (本宅) ブログにて。

 

katate.hateblo.jp

 

室内にどのようにセットアップするかは事前に複数案がありました。

まずは、どうせなら大画面でプレイできるといいらしいので、リビングのテーブルをずらして設置。

 

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とはいえ生活動線の邪魔になりまくりなので、ロードバイクを置いてある和室に設置し直し、画面はタブレットを三脚にセット。

 

 

初回プレイなので勝手がわからず、足を休める暇もなくこいでいたので汗はかいたものの、車体や床にこぼれるほどではありませんでした。

 

月曜

朝の天気が案外よかったので、リアル ライドに出ることに。

パノラマ台・三国峠まで登り、明神峠を下って富士スピードウェイの前を通過、須走経由で籠坂峠を登るという、山梨フルーツライド前に練習として是非とも走ってみたかったコースです。

 

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が、スマート トレーナーから車体を外して後輪を取り付けた際に不備があったようで、チェーン ラインが乱れていることに走り出してから気づきました。

三国峠ではついにチェーンが外れてしまい、進めない事態に。

ちょっとパニクってしまい、無理やり直したので車体にキズがつきました…。

とてもスマートな直し方があると知ったのは、後からの話。

 


www.youtube.com

 

その後もチェーンがシャリシャリチリチリ言う中、何とか籠坂峠を足つきなしでクリア。

ま、例によって別荘地に戻ってからが激坂だったんですけど。

10 時過ぎには帰宅したんですが、完全に消耗し、午後はだらーんとしていました。

 

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火曜

天気予報は微妙、雨雲レーダーでは雨雲の気配、といった感じでしたが午前中は案外晴れていました。

とはいえ「昨日の今日」なので、インドア ライドをマイペースでこなすことに。

ゆるポタのペースで 1 時間きっかり汗を流しました。

 

 

 

午後はコンパクトなメニューで筋トレ。

 

16 時頃には撤収しました。

 

まとめ

仕事と呼べることはほぼ何もしていないのに、それはもうくたびれましたw

ただ、屋外でのリアル ライドも室内でのバーチャル ライドもそうですが、マイペースを見つけて維持することが大切なんだな、と。

 

初心者状態の Zwift はもちろんですが、月曜の籠坂峠ではリアル ライドでたぶん初めて、比較にならないペースで他のローディに追い抜かれました。

現在の体力相応の、自分の相対的なレベルを知るというのも、大事なことですね。

山中湖も暑い三連休

海の日の三連休は家族でセカンドハウスに来荘しました。

 

金曜の夜に自分の、火曜の朝に家族の予定があったため、渋滞を考慮して当初は「土曜の早朝に出て月曜の午前中に帰ってくる」という強行日程を想定していました。

 

その後、プランを再調整して「金曜の深夜に出て火曜の予定に直行」という、三連休を当地で満喫する日程に。

 

お出かけ

土曜は午前からイオンモール富士宮へ。

いつもは甲府昭和のイオンモールに向かうところですが、趣向を変えて久しぶりに富士宮にしました。

 

日曜は家族で出かけることはなくまったり。

 

月曜は富士吉田をうろつきました。

ランチはセカンドハウスの前オーナーがイチオシしていた大黒天へ。

味・量・価格いずれも大満足で、今後リピート確定です。

 

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自転車

土曜はすっきりしない天気だったので自転車には乗れず。

 

日曜は早朝に湖畔一周 + 忍野で 25 km。

 

月曜の朝は、天気もよかったので思い切ってパノラマ台と二十曲峠をハシゴして 38 km。

 

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距離が伸びてくると、フォームに変化を付けないと体がしんどくなってくるというのはあります。

が、何にしても一番しんどいのは帰宅のヒルクライムですw

どんな距離を走ってこようが、どんな峠を登ってこようが、最後に変わらず激坂が待っているという事実。

 

ヒルクライマーになりたいわけではありませんが、ヒルクライムとの縁が切れない環境にいる以上、打てる手は打っておきたいということで、連休中に物欲発動。

詳細はブツが届いてから。

 

気候

東京に比べたら格段に涼しいとはいえ、エアコンのない室内の温度・湿度はもうちょっと何とかしたいです。

それでも朝晩は 20 度近くまで外気温が下がるので、窓を開けて寝ていると少し寒いくらい。

エアコンがない家が多いのに熱波に襲われたパリでは、夜に窓を開け放って室内を「蓄冷」しておき、日中の時間をしのぐという話を先日ラジオで聞きましたが、似たような考え方で対応するのがよいかもしれません。

 

滞在中にはカライエを停止し、室温の上昇要因を取り除く。

外気温が 25 度以下の時間帯には、窓を開放する。

サーキュレーターを外に向けて室内に負圧を作る。

シーリング ファンを常時回して空気の流れを作る。

 

まぁ、パリと山中湖では湿度が根本的に違うでしょうから、この場合、湿度の上昇には目をつぶることになります。

ただ、今回の滞在で再認識したのが、温湿度計の数字で見る以上に室内は天然の調湿が働いているということ。

空気は確かにじっとりしつつも、無垢材の床板や壁板はさらっとしたままなんですよね。

湿度 70% 以上は要注意とよく言われますが、上記の通り「空気を動かし続ける」前提で、滞在中は涼しい外気をなるべく取り込む方向で今夏の残りを試してみたいと思います。

 

アリ

忘れちゃいけないというか、忘れたいんだけど忘れさせてくれないこの問題w

 

今年は梅雨の時期まであまり見かけなかったんですが、前回の来荘あたりから室内でちょくちょく見かけるようになりました。

サイズは小さめ。

 

相変わらず侵入経路は不明。

基礎の周囲には定期的に液剤を散布しているので、玄関付近などでもそこまでの数は見かけないんですが、居室への侵入が続いています。

床下についても、断熱はともかく気密はしっかり確保したので、そうそう入って来れないはずなんですけどね。

 

今後の単身来荘時の to do となるでしょう。

 

まとめ

火曜朝 10 時からの東京での家族の予定には、無事間に合わせる格好で送り届けることができました。

その後の本宅までの帰路がまた大渋滞で辟易しましたが…。

こんな動き方ができるのも、山中湖という立地と、自由時間が持てる今の状況ならでは。

暑さとアリへの対策をしっかり行って、今夏も乗り切っていきたいと思います。