10/24 (土) に富士山 1 周サイクリングの前日受付、翌 10/25 (日) にイベント本番を控えていたため、今回は木金土日での来荘です。
サイコンを新調したのでそのシェイク ダウンも兼ねて事前のリアル ライドに出ておきたかったのですが、結局木曜の夕方に Zwift をしただけでした。
フルーツライドの時と同じような展開ですね。
そして週末はあいにくの雨模様。
予報では雨は土曜の夕方には収まり、日曜の午前中までなんとか持つかのような話でしたが、土曜は終日雨でした。
これで日曜が朝から本降りだったら、DNS (出走取りやめ) もやむなしというところ。
当日の朝、山中湖は小雨が降っていましたが、スタート地点の鳴沢は晴れ間が出ていました。


これならイケる、と思ったのもつかの間、スタートして間もなく本降りの雨。
第一エイドは雨の中でした。

その後も天気は基本的に雨がちで、時折気まぐれのように晴れるといった感じ。
前日受付のために移動する際、雨の中を走行する自転車やバイクを目にして、「ご苦労なこって」と思っていたのが、まさか翌日に自分がそれをやる羽目になるとは…。
最終的に完走はできましたが、終盤はヘロヘロ。
今の自分では 100 km も走ったら限界が来てしまうようです。
そして、新規投入のサイコンも何やらイマイチで、斜度や獲得標高の数値がデタラメ状態。
明らかな上り坂なのに勾配が 0% とか、時には -10% などと表示されました。
獲得標高については、イベントの公式サイトによれば 1,739 m UP のはずなのに、上の Strava にあるようにサイコンのログは 1,100 m そこそこ。
レビューなどでは見かけない現象なので、個体の問題だったら返品を検討しないといけませんね。
フルーツライドの時は比較的余裕を残しましたが、今回は足をかなり削られました。
決してハードではない印象の籠坂峠も、70 km 以上走ってからでは荷が重かったです。
今月上旬に体調を崩してブランクが空いたとはいえ、ロードバイク歴半年では、ロングライドを走破する能力はこんなもんでしょうかね。
走り切った満足感はかなりのものがありますが、現実を見せつけられたフジイチでした。




















